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足場の仕事はきつい?名古屋の現役職人が語るリアルな働き方

「足場の仕事ってきつそう」という印象を持ったまま転職を迷っていませんか。高所での作業・重い資材の搬入・真夏の炎天下での施工など、確かに体力を使う仕事であることは事実です。しかし、実際に現場で働く職人たちの声を聞くと、「きつい」だけでは語れないリアルな一面が見えてきます。本記事では足場の仕事のきつさを正直にお伝えしながら、名古屋・愛知エリアで長く活躍する職人たちが働き続けられる理由を詳しく解説します。

【執筆者プロフィール】株式会社大橋工業

愛知県名古屋市緑区を拠点に、足場工事(搬入出・設置・施工・解体)を専門とする建設会社。創業20年の歴史を持ち、愛知県内99%の現場実績を誇ります。マンション新築・大規模改修・工場・商業施設・物流倉庫など多様な現場に対応。足場の組み立て等作業主任者・とび技能士・フルハーネス型墜落制止用器具特別教育修了者など資格保有者が多数在籍し、安全第一の施工で地域の建設工事を支えています。

足場の仕事がきついと言われる理由

足場工事は高所作業・重量物の運搬・複雑な組み立て工程が伴うため、「きつい仕事」というイメージが先行しがちです。ここでは、実際にどのような点がきついのかを3つに整理してお伝えします。

体力・重量物による身体的負荷

足場工事では、鉄パイプや踏板など重量のある資材を繰り返し搬入・搬出します。一本の単管パイプは数キログラムから十数キログラムに及ぶため、慣れるまでは腰や肩に強い負担を感じることがあります。また、組み立て・解体の工程では中腰や前傾姿勢での作業も多く、身体への負荷は避けられません。入社から数ヶ月程度はこの体力的な壁を感じやすい時期です。

高所作業と天候の影響

足場職人は地上から数メートル〜十数メートルの高所で作業することが多く、慣れるまでは緊張感が続き精神的なプレッシャーを感じる方も少なくありません。加えて、夏の炎天下では熱中症リスク、冬の強風下では体感温度の低下や転倒・滑落リスクへの対応が求められます。天候に左右されながらも安全を最優先に判断し続ける集中力が必要です。

覚えることの多さと責任の重さ

足場の種類(くさび式・枠組み・単管・吊り足場など)や部材の名称・設置手順・法令基準など、入社当初に覚えることは非常に多くあります。さらに、現場ごとに建物の形状や周辺環境が異なるため、その都度の柔軟な判断が求められます。「覚えることが多い」と感じるのは多くの職人が通る道ですが、慣れるにつれて自然と判断力と応用力が身につきます。

実際のところどうなの?現役職人が語るリアルな声

きついと言われる仕事である一方、実際に長く働き続ける職人も多くいます。株式会社大橋工業で働く現役職人のリアルな声をご紹介します。

体力面のリアル

「体力をすごく使いますが達成感は他の仕事とレベルが違う」「体力と忍耐力がついた」という声が挙がっています。入社当初は体力的に慣れない部分もありますが、毎日の現場をこなすうちに身体が作業に順応していきます。勤務時間は8:00〜17:00・月平均残業0〜10時間未満のため、「残業もほとんどないので仕事が終わってからもしっかり身体を休められる」という環境が、継続できる土台を支えています。

やりがいと達成感のリアル

「楽な仕事ではないですがやり甲斐のある仕事」という言葉が示すように、きつさがある分だけ達成感も大きい仕事です。大型マンションや工場の足場が完成したとき、現場全体を支える構造物を自分たちの手で作り上げたという誇りと達成感は格別です。きつさを正直に認めながらも仕事を続けている職人のリアルな声は、人を知るページでもご覧いただけます。

現役職人の声

「楽な仕事ではないですがやり甲斐のある仕事」
「体力をすごく使いますが達成感は他の仕事とレベルが違う」
「体力と忍耐力がついた」
「残業もほとんどないので仕事が終わってからもしっかり身体を休められる」
「ベテランの職人が多く、分からないことも仲間に相談すればアドバイスをもらえる」

参照:株式会社大橋工業「人を知る」

きつい仕事を続けられる理由

足場の仕事を「きつい」と感じながらも続けられる理由として、多くの職人が挙げるのが「達成感の大きさ」「収入の安定」「仲間との信頼関係」の3点です。足場職人の収入は技術・資格が向上するほど伸びやすい構造になっており、長く続けるほど収入アップの機会が広がります。給与・年収の詳細についてはこちらの記事もあわせてご参照ください。また、名古屋・愛知エリアは製造業・物流・大規模再開発による建設需要が安定しているため、仕事が途切れにくい点も続けやすさにつながっています。「ベテランの職人が多く、分からないことも仲間に相談すればアドバイスをもらえる」という声が示すとおり、困ったときに頼れる先輩がいる職場環境が、きつさを乗り越える大きな支えになっています。

大橋工業が働きやすい環境をつくるために取り組んでいること

大橋工業では、職人が長く安心して働き続けられるよう、勤務環境・教育・待遇の3つの柱で職場づくりに取り組んでいます。

定時勤務・休日体制の整備

「きつさが続く」と感じさせないための土台は、身体を十分に休められる環境です。大橋工業では8:00〜17:00の定時勤務を基本とし、月平均残業時間は0〜10時間未満に抑えています。日曜定休・GW休暇・夏季休暇・年末年始休暇を設けており、オンとオフのメリハリをつけながら働ける体制を整えています。

項目
内容
勤務時間
8:00〜17:00(休憩2時間)
月平均残業
0〜10時間未満
定休日
日曜日
長期休暇
GW休暇・夏季休暇・年末年始休暇

参照:株式会社大橋工業「鳶職人 募集要項」

資格取得支援・独立支援制度

足場職人は資格が増えるほど担当できる現場の幅が広がり、収入にも直結します。大橋工業では、玉掛け・フルハーネス特別教育・とび技能士などの資格取得にかかる費用を会社が支援する制度を整えており、働きながら段階的にスキルアップを目指せます。また、将来的に独立を考えている方に向けた独立支援制度も整備されており、長期的なキャリアプランを描きやすい環境です。

ベテランによる指導体制とチームの雰囲気

10年以上のキャリアを持つ職人が多数在籍し、35〜40代のベテランが現場の中心を担う安定したチーム体制のもと、未経験者でも安心して成長できます。分からないことがあればすぐに先輩に相談できる環境で、入社後に「放置される」という不安はありません。制服・工具は会社から貸与されるため、入社初日から余計な出費なく仕事に集中できます。

まとめ

足場の仕事は確かに体力を使い、高所や天候とも向き合う仕事です。「きつい」と感じる場面が正直あるのも事実です。しかし、達成感の大きさ・仲間との信頼関係・安定した収入・整った勤務環境があってこそ、多くの職人が長く活躍し続けています。名古屋・愛知エリアで足場職人への転職を検討している方は、ぜひ大橋工業の働き方を一度ご覧ください。資格取得支援・独立支援制度・ベテランによる丁寧な指導体制など、安心して一歩を踏み出せる環境が整っています。

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株式会社大橋工業
本社 〒458-0047 愛知県名古屋市緑区古鳴海2丁目111番地
土場 〒458-0847 愛知県名古屋市緑区浦里1丁目87
TEL 052-880-8781
FAX 052-880-8782
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